旅行・志賀高原

2009/08/14

志賀高原~空

今年もWANなしの高原旅行です。

低気圧の去った後の、すがすがしい空と森林浴。

 

 

 ★ 空 ~ 朝 ★

 

太陽が登り始める時、遠くの山が姿を見せ始める。

雲海に朝が訪れるよりも早く、、、

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見慣れてきた常宿の景色も、雨上がりの朝は格別の深い色。

二度とない色合いが、新鮮な気持ちとともに目覚めた朝。

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 ★ 空 ~ 湿原 ★

 

山間のあちこちに、点在する湿原。

木立の中を歩き続けてたどり着くのは、空も開ける花の咲く湿原。

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今年はいつもより花が遅れていたせいで、可憐な姿との出会い。

ワタスゲは花を開いて 、リンドウもきゅっと紫色の濃い蕾。

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鬼百合の咲き乱れる場所は、鮮やかな異世界。

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いつもの typhoon四十八池typhoon のコースに加えて、初めて訪れる typhoonひょうたん池typhoon

さわやかな風が水面をなで、鳥のさえずりが静けさを呼ぶ。

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映る空はどこまでも青い typhoon渋池typhoon

モウセンゴケの赤がひきたつ湿原風景。

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 ★ 空 ~ 雲の上 ★

 

晴れたからには山頂へ。ジェットコースターのようなリフトで横手山山頂。

群馬と長野を分ける横手山は、360度快晴。そして、雲海。

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日本海に向かう雲海には、妙高や飯倉、北アルプスがのぞく。

一転、白根山からつづく山なみは、噴煙をあげる浅間山。

遠く雲の中の富士山へ・・・

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日本一高い所にある 雲の上のパン屋さん

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雲の上の宿からも、雲海を望む。

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雲海の彼方。。。

夜がくると、満点の星空。今宵はプレセウス座流星群だけど、

流れ星に願いごとするの、忘れた。。。

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2008/08/13

志賀高原~名水

都会の水道水を飲むことのできる 私だけど、

実は、富士山の湧水で育ち、水を味わうこともある。

志賀のホテルでは沢の水が飲料水だそうだ。

 おいしい~ (^-^)

  ★ 名水 ~ 志賀の雫 ★

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どこかのお蕎麦屋さんが水を汲みに来てました。

1分と浸してられないほどの冷たさですが、なめらか~ & さら~り

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普通に流れ落ちてくる沢の水。

湧水と違うけど清浄なのは、志賀の自然のおかげかな?

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  ★ 名水 ~ 蕎麦 ★

つなぎに「おやまぼくち」を使った幻の須賀川蕎麦。北志賀の名物なり。

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  ★ 名水 ~ 発哺温泉 ★

噴出する蒸気で名水が温泉に。

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お宿はここの特別室。 毎年お世話になってます。(^-^)

http://www.hoppo-spa.com/hotspa/index.htm

2年前にはカモシカに、今年はキツネに出会いました。

小熊が2頭、走って行ったこともあるとか・・・

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野生動物の気配をカメラに、なんて本能の欠如した私には、無理。

蜂さ~ん、飛ばないでね。。。こっち向いてくれるといいのに~。

精一杯です。

  ★ 名水 ~ 蛍 ★

志賀の蛍には、3つの special があるらしい。

 ☆ 6秒発光

 ☆ 標高1600M

 ☆ 林の中の乱舞

天然記念物に指定され、自然環境下で大切にされているそうです。

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やっとの下手な写真ですが、見たことのある人には思い出せる?

癒しの光 (=緑。赤はロッジの光)

真っ暗な中、ふわ~ っと、うかぶように現れ、消え・・・

「あ~っ」

思わず声をあげていました。

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2008/08/12

志賀高原~志賀山

WANなしの志賀高原旅行です。

プチ登山、プチ避暑、プチ湯治、、、

日中も下界と違って20度くらい。

さわやかな風で汗をかいても気持ち良い、雲の上の気分なのです。

毎年異なるルートを選んで、池めぐりや、トレッキング、植物園を制覇してきました。

残すはハードな登山系・・・

http://www.shigakogen.gr.jp/field/

    ★ 4時間(昼込)登山ルート ★

熊の湯~志賀山~裏志賀山~四十八池~熊の湯

運動量はあるけどルートが明確で、子供も頑張ればokコース。

コーギーちゃんも頑張ってましたよ~。

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まずは、リフトに乗ってお手軽に、より奥地へ。

ヤナギランの群生は緑の高原に目を引く鮮やかさ。

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すでに、標高1800mですが、左奥に見える志賀山までハイキングゥ~

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リフトに乗れる小型wanは、一緒にらくちんできるのね。

もちろん、リフトを使わずに登れるけれど、Marinじゃ無理ね・・・

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スギゴケの緑も涼やかな、ひんやりした湿原や林の中のトレッキング。

実はキノコも生えてたりして、WANとのトレッキングは注意しなくちゃいけない物がいっぱいな気が。。。

いよいよ 登山~

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カメラを構える暇もないくらい、岩と傾斜を登ります。

青紫のウツボグサや、赤紫のアザミなど、色鮮やかだけど、岩や木の根をまたいで・・・

やっぱり、Marinじゃ無理?

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本格的に登り出してからは、1時間もかからずに 頂上~ (^O^)/

薄紫はツリガネニンジン

(なんで、ニンジン?って思って調べたら根っこがチョウセンニンジンに似ているそうだ)

そしてあれが、 幻の青い沼 = 大沼

本当に まぼろし。

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去年は沼近くを通る別ルートで、トレッキングでした。

車では、もちろん見れない。

片道2時間は歩かないと見られない大沼は、遠くから見ても やっぱり感動!

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登った分を下ったら、お昼で~す (^u^)

あちこちに池や湿原があって、起伏にとんだ複雑な地形。

いろんな景色や植物にあえる志賀高原は、本当に豊かな気分。

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山は無理をせずに、3時前には戻りたいところ。

この日はとっても天気が良くて、雲や霧はでてきませんでしたが。。。

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